2026年2月、一本のYouTube動画が突然、大ヒットになりました。KEXPでのライブというだけでは珍しくはありませんでしたが、そこで繰り広げられるのは、奇妙な恰好と、それ以上に奇妙な音階、そして変拍子で突き進んでいく、まさに誰も観たことがない超ド級の変態バンドでした。この動画は日本だけでなく世界中でバイラルヒットとなり、彼らはまさにある意味において早くも2026年を象徴するようなバンドとなったのです。彼らはアンジーヌ・ド・ポワトリーヌ(Angine de Poitrine)。最近では、フー・ファイターズのデイヴ・グロールも彼らを褒め称えています。「昨日、友達から送られてきたんだけど、マジで度肝を抜かれたよ。名前はアンジーヌ・ド・ポワトリーっていうんだ」 「カナダ出身だと思う。たぶんケベックかな。どう説明すればいいか分からないけど、とにかくこの人たちを観てほしい」と続け、最後に「完全にぶっ飛んでるよ、マジで」と評しています。すぐさま日本では、彼らのフジロック`26の出演が決定。これは大ニュースとなり、SNSは彼らに対しての期待や賛辞で溢れかえっています。⚡️ ANGINE DE POITRINE#フジロック’26 ダークホース💥今年KEXPなどのライブ動画で話題沸騰!ドット柄の謎に包まれた2人組 #AngineDePoitrine先週ニューアルバム『Vol.II』を発売した彼らが、時空を旅するロックンロールを苗場に叩きつける!▶︎https://t.co/mvJPj5Seam The…